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夏のコミケ、「集団強姦容疑」で大量検挙の見通し!?

編集部にトンデモナイ情報が飛び込んできた。8月に行われる「コミケ」で大量の逮捕者が出る見通しらしいのだ。警視庁に出入りしている事情通Aはこう語る。

「きっかけは”シナモンいじめ”です。サンリオのキャラクターである”シナモン”に対して、罵倒を書き込むツイッターユーザーが急増。ネット上では”シナモンをいじめるな”との声がわき上がりました」

これに目をつけたのが警察庁上層部。これまで警察当局は、日本最大規模の同人誌即売会である「コミケ」を規制することができずにホゾを噛む思いだった。今回、シナモンというキャラクターを罵倒することが「いじめ」と認定されたことから、キャラクターの人格と人権が成立すると解釈した。

コミケではアニメや漫画のキャラクターを性的に陵辱する二次創作漫画が多数出品されています。キャラクターの人権が成立するとしたら、それらの作品を作ることは、”強姦”や”強制わいせつ”を構成することになる。次のコミケでは、非親告罪の”集団強姦容疑”でコミケ参加者を一斉検挙する方針が決定されました」(事情通A)

さらに警察では”キャラクターが被害届を出す漫画”を作ることで、親告罪である「強姦」や「強制わいせつ」の容疑でも立件していくつもりらしい。

しかし、キャラクターの人権は本当に成立するのか。ある法科大学院教授は匿名を条件に取材にこう答えた。

「”シナモンいじめ”は運営者への批判でなく、キャラクターそのものへの罵倒ですからね。これが”いじめ”であるという社会通念が成立したのだから、キャラクターの人権は当然成立します。今後はキャラクターへの性犯罪だけでなく、殺人罪も適用されるでしょう。ミステリ小説の作者を逮捕することができます」

「シナモンいじめ」は思わぬところに飛び火しそうだ。