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「アベノセックス」が盛んに。4、50代の男がモテるワケ

就職氷河期」という言葉が死語になりつつある現在ニッポン。好景気のウカれた話が列島中に飛び交っている。そんななか、早くも今年の流行語大賞に有力候補が出現した。ズバリ「アベノセックス」。いったいどんな言葉なのだろうか。

大手製薬メーカーに勤めるAさん(45)は花のバブル就職組。結婚して子供もふたりいるAさんだが、最近モテモテだという。

「実は女子大生と毎週末エッチしているんです」

テレながらそう告白するAさん。企業説明会で大学に出向いたのをキッカケに女子大生と交流しだしたそうだが、Aさんは内定をエサにうら若き女子学生を釣るような卑劣漢ではない。

「ひとりの男性として女子大生から恋愛対象と思われています」

Aさんは自信満々の顔で女子大生の写真を見せてくれた。

「近頃、若い女性から黄色い声援を受ける40〜50代の男性が増えてきている」と恋愛評論家の愛史鯛造氏は分析する。

「昔からオマセな女子大生は社会人と付き合うのが定石だったのですが、今の20〜30代は就職氷河期世代が多く、お金を持っていない。貧乏な人間は性的な魅力も減少します。そこで男としての魅力に溢れた40〜50代がターゲットになりました」

モテる男には共通点があるという。

「40代でも就職氷河期だった男には女子大生は見向きもしません。あくまでモテるのは好景気に青春時代を送った世代。彼らはお金の使い方を知っているし、女性の扱いも上手い。アベノミクスで好景気の時代なのだから、女の子も縁起の良い男が欲しい。世間では40〜50代の男が若い女性にモテる現象を『アベノセックス』と呼んでいます」

なんとも威勢のいい話だが、このアベノセックス、あなたにも二回目の性春、もとい青春をお届けするかもしれないゾ!