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呪いのスタンプ、見たら絶対死ぬ絵文字

今、若者のあいだで大流行のライン。そのラインで怖ろしい噂が広がっているのをご存じだろうか。

ラインとはスマートフォンのアプリで、仲間うちとメール交換ができるもの。ラインには「スタンプ」という機能があって、大きめの絵文字を送信することが可能なのだ。

このスタンプ、誰でも自分で描いて販売することができる。人気スタンプの創作者は数千万円の収入があると言われている。

さて気になる噂だが、若者文化に詳しい事情通によると次のようなものだ。

「見たら絶対死ぬスタンプがあるんです。48時間以内に、そのスタンプを見た人は必ず死にます。もちろん最初に使った人も死ぬ。ある女子高では部活の部員でグループ通信をしていたのですが、そのグループ31人が全員死にました」

ラインの場合、一対一のメール送受信だけでなく、グループを作ってのグループ通信機能がある。このグループ通信機能が被害者を増やしているという。

「スタンプの種類は5万種以上あり、いったいどれが死ぬスタンプなのか、まだ特定ができていません。何しろ見たら必ず死ぬんです。みんな死ぬから死人に口なし状態で、どれが死因となったスタンプなのか分からない」

見たら絶対死ぬスタンプ、警察庁や経産省も調査に乗り出しているとの情報も。

「このスタンプの存在が国民に知れ渡ったら、大パニックになります。厳しく箝口令が敷かれています。安倍政権を揺るがしかねない事態になる可能性もある」

見たら48時間以内に死ぬスタンプだが、見た時刻が一緒でも死ぬタイミングは人によって異なるらしい。

「グループにメッセージを投稿しても、メンバー全員が「既読」にならない場合は注意が必要。すでにスタンプが使われて死んでいるかもしれない」

投稿しても読まないメンバーがいる、そんな時はあなたも死の覚悟をしたほうがいいかもしれない。