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同人誌即売会に参加する若者は赤信号を無視する傾向にある

ビッグデータを解析したところ、意外な真実が明らかになった。

人気アニメやコミック、ゲームなどのパロディ作品(海賊版)を売る同人誌即売会。お盆と年末には非常に大きな規模で行われ、そこに参加する若者は年々増加している。亀戸ビッグデータ総合研究所では、同人誌即売会に販売者として参加を表明している人たちや購入客として行くつもりの人たちによる、ネット上の言動を解析した。そこでは驚愕の真実が露わになった。

なんと、同人誌即売会に参加する人は遵法精神が低く、赤信号を無視する傾向にあるのだ。

パロディ作品(海賊版)を販売する行為は、本来は著作権違法の触法行為だが、親告罪であることを隠れ蓑に、野放しにされているのが現状。ビッグデータによると、パロディ作品(海賊版)の販売者は、名誉毀損や性犯罪などの違法行為も「被害者が訴えなければやってもいい」と考えている人が89%にものぼった。日常的に違法行為に加担していて、感覚がマヒしている模様。また捕まらなければ何をしてもいいとも考えていて、赤信号の横断歩道を渡ったことのある経験を持つ者も98%。違法行為に手を染めることに罪悪感はない。

同人誌即売会に購入客として参加する人びとの傾向としては、違法にアップロードされた著作物をダウンロードすることに抵抗がない人が94%もいた。また名誉毀損や性犯罪などの「被害者が訴えなければ逮捕されない」犯罪についても、傍観または支援する傾向が明らかに。パロディ作品(海賊版)販売者と同様に、赤信号の横断歩道を渡ったことのある人が97%にものぼり、遵法意識の低さが目立った。

ビッグデータは、同人誌即売会に参加することが、将来、重大な犯罪を犯すことにつながる危険性を警告している。「被害者が訴えなければ、違法なことをしてもいい」そんな意識が広がれば、法治国家は崩壊するだろう。ビッグデータが明らかにした真実。みなさんはどう受け止めるだろうか。