就活ニュース:デジタル版

どこよりも信頼できる就活ニュースサイト

心の弱った就活生を狙い撃ちするセックス教団の実態とは

都内国立大に通うA君は就職活動を始めたものの、不採用続き。気がふさぎ込み食欲もなくなった。やがて自宅に閉じこもりがちになり、心配した両親に連れて行かれたメンタルクリニックでは「うつ状態」との診断を受けた。

圧迫面接に次ぐ圧迫で、心が折れそうになりました」

一時は大学中退も考えたA君だが、現在は元気に学校に通うほどに回復した。

「就活はやめました。もっと大切なものを見つけたので」

A君は今、とあるセックス教団に所属している。

「本当に自分がやりたいことは何か、自己分析で突き詰めていったら、それは”セックス”なんだと気付いたんです」

最近、A君のように就職活動で傷つき、セックス教団に癒やしを求めて入信する大学生が増えてきているという。

事情通の就活エージェントは、セックス教団の実態を次のように明かす。

「大規模大学ではだいたい2〜3個のセックス教団が活動しているようです。就活など何らかの理由で心が傷ついた若者が慰め合っている」

就活生は特にセックス教団に入信しやすいという。

「就職活動とセックスは似ています。少し話しただけで入れるかどうか決めてしまう」

A君も就活でできた傷をセックスで癒してもらいたい。