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なぜ一流の会社にはトイレがないのか

なぜ面接で落ちた分からない就活生A君。A君の話をよく聞くと、理由が分かりました。なんとA君は面接先の企業で社員さんにトイレがどこにあるか聞いたのです。これは一発アウト。A君は社会人としての心構えができていなかったのです。

 

仕事に必要のない物は会社に持ってきてはいけない。これは社会人の常識です。

なぜ一流企業には来客用を除きトイレがないことが多いのか。それは一流の会社員は会社に余計な物を持ち込まないからです。用は会社の外で足してくる。営利を追い求める株式会社で働くマナーなのです。どうしても用をしたくなったら、自分の席でコンビニの袋などにブツを収め、家まで持ち帰る。会社でトイレを探すのは学生気分が抜けていない証拠ですから注意しましょう。

 

とある一流外資系企業では、社員は全員オムツを常用しているとのこと。時は金なり、馬の目を抜く厳しい競争をしている外資系では少しの時間も無駄にできません。トイレのことで時間を無駄にすることがないために、さすがの努力だと言わざるを得ません。

朝、会社に出勤すると全員にその日使うオムツが支給され、帰る時には会社が使用済みオムツを引き取ります。オムツを自分で持ち帰らなくていいのは、社員サービスが充実している外資系ならではと言えます。

 

あなたの会社にはトイレがありますか? トイレがある企業は2流3流、これからのグローバル競争を生き抜くだけの知恵と体力があるかどうか極めて疑わしいです。トイレで仕事をさぼるような会社員を量産しているだけの企業からは、一刻も早く逃げ出したほうがいいでしょう。不平を言わず働きなさい。