就活ニュース:デジタル版

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ブログが小説になりました

ブログ「就活ニュース:デジタル版」が小説になりました。 「ブラック企業で課長の俺は仕事が楽しそうで死にそうだ」(矢那川ヤナ/著) カクヨムで連載中。ぜひお楽しみください。 kakuyomu.jp

ミクシィに取り組む就活生が急増中!復活の理由とは?

都内私立大に通うA君(21)が今いちばん時間を割いているSNSは「ミクシィ」だ。 「就活を始めるのと同時にミクシィに登録しました。大手の内定を取るには必須のSNS。大学の仲間もみんなやっています」 若者のSNSといったらLINEやTwitt…

通勤定期券で途中下車すると懲戒解雇になる

大手住宅メーカー人事部で新入社員教育を担当するAさんは、7月、新入社員を懲戒解雇処分とした。 「理由は通勤定期券の不正使用です。今回の件は特に悪質だったので刑事告訴も考えました」 Aさんが直面した新入社員の「罪状」とは次のとおり。 新入社員は東…

クラスの一体感でイジメ問題を解決した事例

現役中学校教師のAさん(男性)は36歳の若さで教頭に抜擢された。 「いじめ問題を抜本的に解決したことが評価されました。同期のなかでは教頭一番乗りです」 Aさんが実行したいじめ解決策とはどのようなものだろうか。 「ずばり、クラスの一体感です。クラ…

夏のコミケ、「集団強姦容疑」で大量検挙の見通し!?

編集部にトンデモナイ情報が飛び込んできた。8月に行われる「コミケ」で大量の逮捕者が出る見通しらしいのだ。警視庁に出入りしている事情通Aはこう語る。 「きっかけは”シナモンいじめ”です。サンリオのキャラクターである”シナモン”に対して、罵倒を書き…

愛国心がないビジネスパーソンは生き残れない!

新入社員のAさんから届いたメール。 はじめまして。私が勤めている会社では愛国教育が盛んです。毎朝の朝礼では日の丸掲揚、君が代斉唱がありますし、1日5回、皇居に向かって礼拝し、教育勅語を暗唱します。また、夕方になると産業医からリタリンが従業員…

組み体操に批判的な学生は内定が取れない

オッス!オラ就活大魔神の働木鯛造。就活エージェントとしてプロの視点でもの申す! 最近、インターネット上では小学校の運動会で行われる「組み体操」への批判が盛り上がっています。事故などが起こりやすく、中には深刻な障害を負った子供もいるのだとか。…

東京大学は差別の総本山である。

1.現代日本の最も深刻な差別は、能力による差別である。 生活保護受給者、障害者、路上生活者、多くの貧困者。彼らは皆、現代社会における「能力による差別」の犠牲者である。能力による差別が正当化されている日本において、能力の低い者は、自分の生活を…

自殺しそうな若者を雇う企業が増えてきた

国立大薬学部に通うA君(22)は大手製薬会社の内定を「かるがる」とゲットした。 「本当に就活は楽勝でした。一発目でいきなり内定。僕の就職活動はあっというまに終わってしまいましたよ」 A君が面接で力説したのは「薬物自殺」についてだった。 「大量…

就活殺人、面接会場で殺される大学生

都内私立大に通うA君(21)は就職活動の面接の際、殺人現場に居合わせた。 「面接が始まるなり、いきなり人が殺されたんです。面接会場は広めの会議室で、面接官5人と就活生5人。面接が始まると突然、面接官のひとりが刃物を取り出し、就活生ひとりを刺…

遅刻したら部内全員にコーヒーを奢らなければいけない会社

為替投資会社に勤めるKさん(24)は、コーヒーショップでブレンドコーヒー32杯をテイクアウトした。これ、もちろん自分で飲むためではない。同じ会社の部内の社員全員に「奢る」ためだ。ではなぜKさんは1万円近く払ってコーヒーを奢ることになったのか…

就活生のFacebook、人事部は「中学時代の同級生」に注目する

いよいよ本格化する大学生の就職活動。近年、就活生のSNS活動を重視する企業も増えてきた。とりわけ人事から大きな関心を集めるのがFacebook、実名が基本だから採用時に参考にするのも当たり前の時代だ。 では、人事は就活生のFacebookのどこに注目してい…

美容室で髪をカットしたら内定取消になった大学生

都内私立大に通うA君(22)はちょっとした不注意で内定取り消しになってしまった。 「美容室で髪を切ったんです。どうも男性が美容室で髪をカットするのは違法らしい」 A君は卒業を控えた2月、かかりつけの美容室で髪を切り、その様子を写真入りでフェ…

【川崎事件】18歳少年が語る事件の真相。独占インタビュー敢行

ーーどうして、あんなことをたのか どうしても、我慢できなかった。しかたなかった。 ーー罪悪感はなかったのか 悪いことだとは思っていた。けれど、どうしようもなかった。 ーー反省はしているのか している。申し訳なかったと思っている。 ーー普通の人は…

【事件の深層】遅刻した社員にスタンガン!鬼畜社長の言い分

社長匿名座談会 A「最近のゆとり社員には困っている。ヤツら、働くだけで給料がもらえると思っているからな」B「あるある。働いた分だけ給料をくれといっても困るよな。社会常識がない」C「金を貸しても、返ってくるかどうかは別の問題。同様に、働いたから…

横断歩道の白い部分を踏んだら解雇される会社

専門商社に勤めるAさん(45)は、ちょっとした不注意で20年以上働いてきた会社を解雇された。 「横断歩道の白い部分を踏んで歩いているのを、コンプライアンス監視員に見つかったのです」Aさんの会社はリーマンショックの時、深刻な経営危機に陥った。当…

「アベノセックス」が盛んに。4、50代の男がモテるワケ

「就職氷河期」という言葉が死語になりつつある現在ニッポン。好景気のウカれた話が列島中に飛び交っている。そんななか、早くも今年の流行語大賞に有力候補が出現した。ズバリ「アベノセックス」。いったいどんな言葉なのだろうか。 大手製薬メーカーに勤め…

呪いのスタンプ、見たら絶対死ぬ絵文字

今、若者のあいだで大流行のライン。そのラインで怖ろしい噂が広がっているのをご存じだろうか。 ラインとはスマートフォンのアプリで、仲間うちとメール交換ができるもの。ラインには「スタンプ」という機能があって、大きめの絵文字を送信することが可能な…

頻発する「過労自殺」、アベノミクスは会社員を救えるか

春闘の季節がやってきた。昨年に引き続き、今回の春闘も主なテーマはベースアップも含めた賃上げだ。 「私はこの春闘に命を懸けています! ベースアップがなければ自殺します!」 労働組合の委員長を務めるAさん(42)は、組合のトップに就任してから初め…

若者を追いつめる「2分の3成人式」の実態とは

「皆さんは30歳になりました。これからは中核社員として会社を盛り上げていかないといけません」 社長はそう言いながら、血の入ったグラスを社員に手渡した。この血のグラス、会社の保健師が会社役員全員から注射器で抜いて混ぜたモノ。渡された「30歳」…

どれだけ若者を痛めつけるかを競う会社を生き残る方法

新入社員A君が最初に担当した業務は「社内殴られ役」だった。 「うちの会社では福利厚生の一環として、勤続3年以上の社員は『殴られ役』の社員を素手で殴ることができるんです」 A君は入社して2週間の研修を終えると、殴られ役として毎日、先輩社員に殴…

ホームレス化する社員

新社会人A君は就職早々、ホームレスになった。 「入った会社では交通費がでないんです。しかも離島にある。就職する時、荷物を整理してボストンバッグひとつで会社にやってきました」 朝8時から夜の8時までオフィスで働き、帰る家もないので、会社の周辺で…

同人誌即売会に参加する若者は赤信号を無視する傾向にある

ビッグデータを解析したところ、意外な真実が明らかになった。 人気アニメやコミック、ゲームなどのパロディ作品(海賊版)を売る同人誌即売会。お盆と年末には非常に大きな規模で行われ、そこに参加する若者は年々増加している。亀戸ビッグデータ総合研究所…

皮なしメロンパンのその後

今、「メロンパンの皮だけ」を商品化したパン製品がブームなのをご存じだろうか。メロンパンの皮が美味しいとの消費者の声をうけ、大手製パンメーカーが、メロンパンの皮だけの製品を商品化した。発売後、あまりの反響に追随するメーカーも現れ、「メロンパ…

選挙に行ったら内定取り消しになった大学生

都内の大学4年生A君からいただいたメール こんにちは。私は大手シンクタンクの内定を持っていたのですが、昨日、衆議院選挙の期日前投票をしたことをフェイスブックに書き込んだところ、会社に呼び出され、内定取り消しを言い渡されました。会社の業務上、政…

「選挙に行こうナショナリズム」に抵抗せよ!若者が選挙に行ってはならない10の理由

都内の会社員(24)の男性からいただいたメール。 こんにちは。今マスメディアやインターネットでは「選挙に行こう」と叫ぶ浅はかな者が大量発生していますが、僕は選挙に行きません。その理由は以下の通りです。 1 今の統治機構について消極的に支持して…

焼き肉にされた太め社員

都内在住会社員Aさん(女性)からいただいたメール。 こんにちは。昨日、社内の忘年会があったのですが、私は焼き肉にされてしまいました。勤務先は大手美容整形外科クリニック。院長に「君、太めだからちょっと肉を取ってあげるよ」と言われ、社内料金でダ…

「殺活」、AO入試や採用試験で必勝の方法とは

都内私立高校に通うA君は「殺活」のアピールで名門私大の法学部に合格した。 「海外での殺人活動をAO入試でアピールしたんです。高校2年生の時にインドを放浪、何人かの乞食を殺しました。人を殺してはじめて分かる命の大切さ。大学では人権を大切にする活…

東大受験と現代アートの意外な関係、東大を目指すアーティスト

現代アート作家、読書マン(32)のパフォーマンスがアート界を超えて話題になっている。読書マンが表現するのは、東京大学の入学試験を受験するパフォーマンス。アート作家が実際に東大を受験することじたいをアートにしてみようとの試みだ。 「現代社会の歪み…

「江戸しぐさ」を批判したら、大学不合格になった受験生

高校3年生の大学受験生Aさんからいただいたメール こんにちは。私はこの間、都内有名私立大学の史学科を推薦入試で受験したのですが、不合格になってしまいました。面接で「近世について研究したい」と言ったら、「江戸しぐさについてはどう思うのか」尋ね…

急増する「暴力面接」、就活生を殴り倒す面接官

就職活動中の大学生A君からいただいたメール こんにちは。僕は今、就活中でほぼ連日、採用面接を受けているのですが、気になっていることがあります。それは面接官の暴力です。この間の面接でも威圧的な態度の面接官がいて、最初はただの圧迫面接かな、と思…

社内いじめ対策の達人が語る、その神対応とは?

派遣社員の大木沙土史さん(男性32)の月収は手取り45万円。大木さんが「ハケン」にも関わらず高給取りなのにはワケがある。 「リストラ対策専門の派遣社員なんですよ」 大木さんが登録しているのは、リストラ対策専門の人材派遣会社。大木さんの派遣先…

上司からの指導料2万円を給料日に振り込むのがツライ

東京に住む新入社員Aさん(女性)からいただいたメール こんにちは。私が入った会社では、給料日に上司からの指導料などを指定された口座に振り込むことになっています。明文化されてはいないのですが、入社の時のガイダンスで指示されました。建前上は社員…

発達障害の学生が数学の単位を取れずに大学を訴えた話。

安藤涼子さん(仮名)はAO入試で都内私立大学の心理学科に入学した。勉学にアルバイトにと精を出し大学生活をエンジョイしていたが、なんと留年してしまったのだ。 「必修の統計学の単位が取れなかったんです。私の大学は必修の単位を取れないと、自動的に留…

ニッポンの成長のために消費税増税が必要です

みなさん、成長してますか? 今日の成長講座は「日本経済」についてお届けします。 安倍首相は年内にも消費税増税について判断し、来年10月から消費税が上がるかもしれません。 消費税の税率を上げても、景気が落ち込めば税収が上がらないと指摘する方もい…

雇用保険に入らないという選択。成長するために必要なこと。

みなさん、成長してますか? この度、表参道に開校した明日の自分を作る学校「東京成長学校」エグゼクティヴ・プロデューサーの矢那やな夫です。 今回は特別講義。門外不出の「自分を成長させる秘訣五箇条」をちょっとだけ公開いたします。詳しく知りたい方…

おにぎりマネージャーのその後

有名私大に通うAさんの就職活動は百戦百勝だった。 高校時代、甲子園に出場した野球部のマネージャーとして「おにぎり」2万個を握ったAさんは、その体験をいかして東京の有名私立大にAO入試で合格、大学入学後も野球部のマネージャーとして青春のすべてを捧…

内定者に性的接待をする企業が現れた

大手企業に勤める新入社員のAさんが最初に命じられた仕事は、内定を得た学生への接待だった。 「今、就職活動は買い手市場です。内定を出した学生に逃げられないため、うちの会社では学生を性的に接待するのです」 バブルの時代は内定者をソープランドに連れ…

給料を全部1円玉で支払う企業

新入社員のA君が入社して驚いたのは給料の支払いだ。 「初任給が20万円近くだったのですが、全部1円玉で支払われました」 A君が働いているのは宗教団体の系列下にある出版社。A君自身はその宗教団体の信者ではないが、その宗教団体には1円玉を崇拝する教義…

遠隔操作で仕事を代行してくれるサービス【広告記事】

株式会社ユーチャンでは、新社会人のための総合代行サービス「オボカタ」の提供を開始した。 このサービス、学生のうちから契約可能で、ESシートの記入代行、採用面接の代行はもちろんのこと、入社後も仕事の代行をしてくれるというから安心だ。 代行方法は…

人手不足に納得がいかない氷河期世代の30代

アパレル問屋に勤めるAさんは30代後半。大学を卒業する頃は、超就職氷河期と呼ばれ、Aさん自身も長時間罵倒され続けるような圧迫面接を何度も経験してきた。 「自分も中堅社員になって、新入社員の採用面接を担当するようになりましたが、会社からは『とに…

新入社員に飲み会代17万円を立て替えさせる企業

この春、専門商社に入社した新入社員のAさんが最初に任された仕事は、部でやる歓迎会の会計係だ。 「4月に配属された社員の歓迎会の会計係です。全部で30人を超えるため、予算は17万円になりました」 Aさんは先輩社員に歓迎会の費用17万円を立て替え…

就職活動を勝ち抜く江戸しぐさ5選

切腹ごめん(内定辞退は切腹) 内定辞退は切腹して謝罪するのが江戸しぐさ。切腹する勇気がない場合は、カッターナイフで手首を切りましょう。人事担当者の目の前で堂々と行うのがポイント。床が血に染まる度合いが凄いほど、あなたの謝罪の気持ちが伝わりま…

内定辞退する学生に電気ショックを与える企業が増えてきている

アベノミクスによる景気回復の恩恵で、就職活動は売り手市場。学生にとっては氷河期が終わって「春」となった就活だが、それゆえに別の悩みも生まれている。 その一つが「内定辞退」だ。今までだと複数の企業から内定をもらうのは一部の勝ち組学生だけだった…

なぜ繁盛する居酒屋の店長には片腕がないのか

「この店の片腕になる覚悟はあるのか」 居酒屋チェーン店長のAさんはアルバイトの面接で必ずこう聞くのだという。 「片腕になる覚悟がなければ、居酒屋のクルーは務まらない。時給869円だろうが関係ない」 地域売上トップ店を切り盛りするAさんには迫力が…

美容整形の発覚で懲戒解雇になった新入社員

この春、大手メーカーに入社したAさん(女性)は勤務先から懲戒解雇を言い渡された。 「美容整形をしていたのがバレたんです。フェイスブックの過去ログをさかのぼって調べられ、就職活動をしている途中に顔ががらりと変わっているのを見つけられました」 A…

就活で恋人の写真を提出させる企業が増えてきている

都内私立大に通うA君は、大手IT企業の一次面接に挑む際、「恋人とツーショットで写っている写真」を提出するよう求められた。 一次面接では恋愛関係のことは特に質問されなかったが、裏側に自分の氏名と受験番号を書き込んだ「恋人とのツーショット写真」は…

面接官を体験する高齢者が増えてきている

「今週も若者に説教してやりましたよ」 そう意気込むAさんは団塊世代の67歳。Aさんが最近ハマっているのは、就職活動の面接官だ。 「一回3万円を払って面接官をやっています。落としていいので、いつもみっちり絞りあげてますよ」 Aさんが利用しているの…

内定の取れない東大生が考えた憲法草案

東京大学4年生のA君はこの12月になっても内定が取れなかった。「東大生でも就職できない就職氷河期。こんな社会は間違っていると思いませんか」A君は目を合わさずにそう語ると、自分で作ったという憲法草案を見せてくれた。 日本国新憲法草案 第1条 学…

就活生へ「美容整形は身だしなみのひとつです」

こんにちは。就活エージェントの働木鯛造です。今日は就活における身だしなみの話をしましょう。 一般論として、面接は最初の2分間ですべてが決まるといわれています。ぱっと見の第一印象が9割、残り1割が話し方や態度。これらが2分間で判断されるのです…