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組み体操に批判的な学生は内定が取れない

オッス!オラ就活大魔神の働木鯛造。就活エージェントとしてプロの視点でもの申す!

最近、インターネット上では小学校の運動会で行われる「組み体操」への批判が盛り上がっています。事故などが起こりやすく、中には深刻な障害を負った子供もいるのだとか。就活生のなかにも、小学校の組み体操について「行うべきではない」と主張している人もいます。

でも、ちょっと待ってほしい。小学校の組み体操に反対するような人間が大手の内定を取れると思っているのか。普段、取引のある人気企業の採用担当者に聞いたところ、皆口をそろえて「組み体操は必要。これを批判するような学生は取りたくない」と言っています。

その理由は何か。「虎穴には入らずんば虎児を得ず」ということわざがあります。大きなリターンを得るにはリスクを取らないといけない。飛行機パイロットは高収入ですが、飛行機事故で命を落とす危険性を背負っているのです。組み体操も同様に、子供たちの圧倒的成長のためにはリスクを取らないといけない。命を懸けて何かに取り組んだことのある人は、仕事に対しての態度も真摯です。決して逃げ出さず、最期までやり抜こうとする。戦場の兵士のような真面目さがある。組み体操が素晴らしいのは、定期的に事故が起きて子供が死んだり障害を負ったりする危険があるからです。戦場帰りの人が高い評価で再就職できるのと同じ。命懸けで何かに取り組む経験は素晴らしい。

また、組み体操における「リターン」が「感動」であることも重要です。社会に出てから取り組む仕事も、報酬の大部分は感動であり、金銭を求めるような人間は成長できないから。感動のために命懸けで働ける人材は、企業の経営者が喉から手を出してでも採用したいと思うでしょう。

たかが組み体操と侮ることなかれ。組み体操には日本人として誇れる労働者になるためのエッセンスが詰まっています。協調性を養い、やりがいのために命を懸けて頑張れる。仕事で死ぬことを恐れない。組み体操をやり抜いた日本人はきっと美しい労働者になれるでしょう。だから、フェイスブックで組み体操を批判しているような就活生は真っ先に落とされるのです。考えが浅はかなのです。

東京大学は差別の総本山である。

1.現代日本の最も深刻な差別は、能力による差別である。

生活保護受給者、障害者、路上生活者、多くの貧困者。彼らは皆、現代社会における「能力による差別」の犠牲者である。能力による差別が正当化されている日本において、能力の低い者は、自分の生活を成り立たせるための稼ぎを得ることすら難しい。
 

2.再配分政策が進まないのは、能力による差別を無条件で肯定しているからである。

富める者から富を奪取し、貧しい者に配る再配分政策は、富の偏在が主に能力の高低によって決まる以上、能力のある者から能力のない者への富の移行である。能力による差別を無条件に肯定している社会通念がある限り、再配分政策は進まない。能力の高い者が富むのは当然だと皆考えているから。
 

3.大学は障害者を排除することで成り立っている。

大学は能力による選抜を行う機関である。一般的な大学だと、知的能力によって選抜するし、美術大学音楽大学においては、美術や音楽の技能、体育大学では運動能力によって選抜を行う。本質的に大学という制度は、知的障害者を排除することでなりたっている。これは知的障害者への差別に他ならない。(同様に、美術大学視覚障害者を、音楽大学聴覚障害者を、体育大学は身体障害者を差別的に排除している。)
 

4.障害者差別とは能力についての差別である。

そもそも障害者差別とは、その本質において、能力についての差別である。足がない、目が見えないなどの身体の障害は、健康な者と比べて、身体における能力の欠如を意味する。知的障害者の場合は知的な能力の低さが問題であり、精神を病む者についても、それによって出来ないことが増える。能力による差別を肯定している限り、障害者への差別も肯定され続ける。
 

5.東京大学は差別の総本山である。

大学が能力による差別を助長する制度である限り、能力を持たない者への差別も強化されていく。東京大学は能力の高い者にさらなる成功を約束する機関であり、能力による差別の総本山である。東京大学を解体し、能力による差別を肯定する社会をこそ変えでゆかなければ、社会から不幸はなくならない。能力による差別、今まで当たり前だとされてきたからこそ、疑おうではないか。

自殺しそうな若者を雇う企業が増えてきた

国立大薬学部に通うA君(22)は大手製薬会社の内定を「かるがる」とゲットした。

「本当に就活は楽勝でした。一発目でいきなり内定。僕の就職活動はあっというまに終わってしまいましたよ」

A君が面接で力説したのは「薬物自殺」についてだった。

「大量の薬を飲んで自殺を図る”オーバードーズ”(略称OD)について体験を交えて詳しく話しました。”御社の薬を飲んでODしたんですよ”とか。面接官には大ウケでした」

自殺未遂の若者に内定を出すとはにわかには信じがたい話だが、就活エージェントの木鯛造氏は「自殺しそうな若者を雇う企業が増えている」と指摘する。

「今はバブル以来の好景気ですけど、いつまた不景気に戻るか分からない。アベノミクスが始まって以降、大量の学生を採用していますが、不景気になったらリストラしないといけません。しかし日本は解雇規制が厳しくて容易にクビにできない。そこで注目されているのが”自殺しそうな若者”です」

そのカラクリとは、あえて自殺しそうな若者を採用し、働かせる。不景気になったら、その若者にプレッシャーを与えて自殺してもらう。会社には解雇する手間が省けるし、社員に生命保険もかけておくから保険金も入る。一石二鳥というわけだ。

「企業は馬鹿ではありません。大量採用に追われる人事も、人員整理のことも考えています」

なるほど、就職氷河期は過去の話、大手の内定を取りたい就活生は自殺を考えてみてもいいかもしれない。

就活殺人、面接会場で殺される大学生

都内私立大に通うA君(21)は就職活動の面接の際、殺人現場に居合わせた。

「面接が始まるなり、いきなり人が殺されたんです。面接会場は広めの会議室で、面接官5人と就活生5人。面接が始まると突然、面接官のひとりが刃物を取り出し、就活生ひとりを刺し殺しました」

なんともショッキングな話だが、それでも面接は続いたという。

「志望動機を詳しく聞かれました。気が動転しそうだったので、冷静になろうと思った」

A君は結局、その企業から内定を得た。

「後から人事の方に聞いた話では、殺されたのはその企業の若手社員で、しかも殺されたフリをしていただけだそうです。就活生の地の姿を見たい、本音を知りたいということで、ああいうショッキングな演出があったそうです」

就活エージェントの働木鯛造氏によると、最近、人を殺す採用面接が増えてきているという。

「マニュアル通りでない本当の姿を見たい、それが狙いです。どんな状況でも冷静に対応できるか、そこを見ている。人が殺されたからといって、逃げ回ったりしたらダメ。冷静に面接に対応しないといけません」

また、殺される人については実際に殺人する場合もあるという。

「A君が受けた面接のようにイミテーションの殺人の場合も多いですが、中には実際に殺す場合もあります。第一印象で一番悪かった学生を殺す。その上で他の学生にはどのくらい本気で志望しているのか試すのです」

企業が行う殺人は商行為のため、刑法の対象外。法の裁きは受けなくていい。就活も売り手市場とはいえ、言い訳の出来ない本気モードへと突入したようだ。

遅刻したら部内全員にコーヒーを奢らなければいけない会社

為替投資会社に勤めるKさん(24)は、コーヒーショップでブレンドコーヒー32杯をテイクアウトした。これ、もちろん自分で飲むためではない。同じ会社の部内の社員全員に「奢る」ためだ。ではなぜKさんは1万円近く払ってコーヒーを奢ることになったのか。

「遅刻したからです。会社の始業時刻は9時なのですが、部の内部ルールで朝7時30分までに出社しなければいけません。今日の出社は7時32分になってしまいました」

コーヒーをみんなにプレゼントするわけだから、社内の人から感謝されるかと言えばそんなことはない。

「先輩社員からは、遅刻すんなバカ、とさらに怒鳴られます」

就活エージェントの働木鯛造氏によると、最近、遅刻した社員にこのようなペナルティを設ける会社が増えてきているという。

「遅刻することじたいが社会人にとってありえないことですが、それをきっかけに社内の連携を深めるため、コーヒーをみんなに奢ったりします。コーヒーをもらった社員は仕事の効率も上がるし、遅刻による作業効率低下を逆手にとった措置なのです」

1万円近いコーヒー代は自分への投資につながると働木氏は指摘する。

「コーヒー代よりももっと大きな成長を遅刻した社員は得ることができます。次からは遅刻しなくなるし、他人の遅刻に寛容になれる。成長の機会を提供してくれた会社に感謝すべきです」

遅刻してしまっても1万円払って社会人として成長できるなら安いもの。Kさんももっと頑張って欲しいものだ。

 参考文献:

早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした

早大を出た僕が入った3つの企業は、すべてブラックでした

 

 

就活生のFacebook、人事部は「中学時代の同級生」に注目する

いよいよ本格化する大学生の就職活動。近年、就活生のSNS活動を重視する企業も増えてきた。とりわけ人事から大きな関心を集めるのがFacebook、実名が基本だから採用時に参考にするのも当たり前の時代だ。

では、人事は就活生のFacebookのどこに注目しているのだろう。就活エージェントの働木鯛造氏は「ずばり交友関係です」と断言する。
「発言の内容自体は非公開になっている場合もあるし、公開していても当たり障りのないことしか書いていない場合が多い。しかし隠し立てができないのが『友達』欄」
働木氏によると、Fcebookでつながる「友達」の数それじたいにはあまり意味がないという。
「最近の学生はみな数十人以上の『友達』を持っています。極端に少ないというのでなければ、数の大小は問題になりません。それよりも、人事が見ているのは『友達の質』です」
採用の合否を決定するのは「大学入学前の友達数」。
「人事は就活生の地の人格を見たい。盛ってない姿はやはり大学入学前の様子で分かります。ガリ勉して大学に入ったような人は高校時代の友人が少ない。そういう人は入社後うつ病になる可能性が大きいです。あと決定的に重要なのは、中学時代からつながっている友達が何人いるか」
環境が変わるごとに人間関係をリセットするような人はトラブルを起こしやすく、企業は避けるという。中学時代からつながっている友達が多いほど、安定した人格の持ち主。企業がどうしても避けたい人物像も「中学時代の友達数」で分かるという。
「公立中学出身者に多いのですが、いくら一流大学の学生でも、勉強ばかりしていてクラスになじんでいなかったような人間は、社会人失格です。空気を読めない人が圧倒的に多く、自分勝手。中学時代からの友人がFacebookに何人いるか。これが合否を決定する」
就活は一日にしてならず。22年間の人生の集大成だ。付け焼き刃の努力ではどうしようもない。就活生はめげずに自分を見つめ直してほしいものだ。