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美容室で髪をカットしたら内定取消になった大学生

都内私立大に通うA君(22)はちょっとした不注意で内定取り消しになってしまった。

「美容室で髪を切ったんです。どうも男性が美容室で髪をカットするのは違法らしい」

A君は卒業を控えた2月、かかりつけの美容室で髪を切り、その様子を写真入りでフェイスブックにアップした。

「とても気に入っている美容室なので、宣伝になればと思って店名と値段を書き込みました」

その書き込みを、内定者のSNSを監視する人事部リサーチ課が発見。ただちに法務部に通報した。

「翌日、会社に呼び出されました。会議室には人事部長と法務部長、顧問弁護士が控えていました」

A君は法務部長にこう詰め寄られた。

「厚生省の通知では男性は美容室でカットのみのサービスを受けてはいけない。君は違法行為を犯しただけでなく、それをネットに書き込んだ。これは内定取り消しに相当する重大な違反だ」

こうしてA君は総合商社の内定を取り消された。

内定取り消しに詳しい就活エージェントの働木鯛造氏は「これは仕方ない」と分析する。

「違法行為は違法行為です。たとえ小さな違法行為でもそれをネットで公にするのは問題。チロルチョコ1個の万引きでも窃盗罪です。A君には気の毒だが救いようがない」

ただ、A君にもチャンスが開かれているという。

「男性だからこそ美容室でのカットが違法とされた。女性なら大丈夫です。A君は、実は女性だったと主張し、女性一般職の身分で内定をもらい直せばいいのでは」

A君は、いまメイク講座を受講中。会社と協議し4月からはOLとして働く予定。ちょっとした不注意が性別変更まで余儀なくされるから、内定中の大学生は気をつけよう。

参考:

安倍首相の「美容室でカット」は違法?「男の散髪」をめぐる奇妙なルール(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00002781-bengocom-soci

 

【川崎事件】18歳少年が語る事件の真相。独占インタビュー敢行

ーーどうして、あんなことをたのか

どうしても、我慢できなかった。しかたなかった。

ーー罪悪感はなかったのか

悪いことだとは思っていた。けれど、どうしようもなかった。

ーー反省はしているのか

している。申し訳なかったと思っている。

ーー普通の人はうんこはトイレでするものだ

電車のなかでしたのは本当に我慢できなかったから。

ーーしかし、下痢ではなかった

下痢でなくとも我慢できないときがある。

 

インタビューを終えて

南武線で18歳少年が車内で脱糞した川崎事件。下痢でないのに我慢できずに車内でやってしまうとは、近頃の少年は我慢が足りないのでは。

【事件の深層】遅刻した社員にスタンガン!鬼畜社長の言い分

社長匿名座談会

A「最近のゆとり社員には困っている。ヤツら、働くだけで給料がもらえると思っているからな」
B「あるある。働いた分だけ給料をくれといっても困るよな。社会常識がない」
C「金を貸しても、返ってくるかどうかは別の問題。同様に、働いたからといって給料がもらえるかどうかも別の問題なのに、ビジネスを分かっていない人間が多すぎる」
B「給料が欲しかったら、給料を渡してもいいと思われるように努力しろってーの」

(一同、爆笑)

A「あと若者社員のサヨク化が著しいよね。命に危険が及ぶとすぐにブラック企業だと言い出す」
B「わかるわー。軍隊をブラック企業と言うヤツがいるかってーの。軍隊で命を懸けて戦うのと同じなんだよ、会社で働くってことは。会社で死んだら名誉の仕事死。死を恐れていたら会社員なんてできない」
C「国もひどい。靖国神社の会社員版をつくるべき。靖会社神社。過労死した人を奉る神社があれば、安心して過労死できる」
B「軍人さんが24時間働いて死んでいるんだから、お前も24時間働いて死んでみろよ、社員にそう言いたいわ」

(一同、ゲラゲラと笑う)

A「社員をクビにすると残業代未払いで労基署にチクるヤツがいるが、あれも意味が分からない」
B「月給で給料払っているのだから、一ヶ月まるごと全部が労働時間。月給以外の給料を払う必要はないよね」
C「時給で給料をもらうアルバイト感覚なんでしょ。ほんとふざるなってーの」

(一同、怒りの声をあげる)

A「会社にはスタンガンを常備してあって、遅刻した社員に罰として電流を流しているんだけど、そのスタンガンを盗み出して上司を攻撃した社員がいた」
B「それは上司が情けないよ。部下がいつ反撃してきてもいいように体を鍛えておかないと」
C「会社は実力社会だからな。上に立つ者は下克上にならないよう気を抜いたらだめ」

A「とにかく言いたい。昔の人は給料もらわずに命を懸けてお国のために働けたんだから、お前もできるでしょ。会社のために命を落とせよ」
(一同、大爆笑)

横断歩道の白い部分を踏んだら解雇される会社

専門商社に勤めるAさん(45)は、ちょっとした不注意で20年以上働いてきた会社を解雇された。

「横断歩道の白い部分を踏んで歩いているのを、コンプライアンス監視員に見つかったのです」
Aさんの会社はリーマンショックの時、深刻な経営危機に陥った。当時の社長は社外占い師に経営立て直し案を諮問、その際に「横断歩道の白い部分を踏んだ社員を解雇」する就業規則ができあがった。
「社外占い師の助言により、確かに会社の業績はV字回復をしました。会社の業績が好調な今でも横断歩道の白い部分を踏むことは厳禁。最寄り駅から会社までの交差点にはコンプライアンス監視員が配置され、社員の違反を見張っています」
Aさんも横断歩道を渡る際には細心の注意を払って、白い部分を踏まないように気をつけていたが、休日に渋谷のスクランブル交差点を渡る時、白い部分を踏んでしまった。
「休みの日だし会社から離れているし、誰も見ていないだろうと油断していました」
会社は、横断歩道の白い部分を踏まない世界組織にコンプライアンス監視業務を委託しており、世界中にコンプライアンス監視員が配置されているという。
「出張先のニューヨークで横断歩道の白い部分を踏んでしまってクビになった同僚がいます。横断歩道の白い部分を踏むことについて、背後に巨大な影を感じる」
横断歩道の白い部分、あなたも不用意に踏まないようにしよう。それが身の安全を守る手段だ。

「アベノセックス」が盛んに。4、50代の男がモテるワケ

就職氷河期」という言葉が死語になりつつある現在ニッポン。好景気のウカれた話が列島中に飛び交っている。そんななか、早くも今年の流行語大賞に有力候補が出現した。ズバリ「アベノセックス」。いったいどんな言葉なのだろうか。

大手製薬メーカーに勤めるAさん(45)は花のバブル就職組。結婚して子供もふたりいるAさんだが、最近モテモテだという。

「実は女子大生と毎週末エッチしているんです」

テレながらそう告白するAさん。企業説明会で大学に出向いたのをキッカケに女子大生と交流しだしたそうだが、Aさんは内定をエサにうら若き女子学生を釣るような卑劣漢ではない。

「ひとりの男性として女子大生から恋愛対象と思われています」

Aさんは自信満々の顔で女子大生の写真を見せてくれた。

「近頃、若い女性から黄色い声援を受ける40〜50代の男性が増えてきている」と恋愛評論家の愛史鯛造氏は分析する。

「昔からオマセな女子大生は社会人と付き合うのが定石だったのですが、今の20〜30代は就職氷河期世代が多く、お金を持っていない。貧乏な人間は性的な魅力も減少します。そこで男としての魅力に溢れた40〜50代がターゲットになりました」

モテる男には共通点があるという。

「40代でも就職氷河期だった男には女子大生は見向きもしません。あくまでモテるのは好景気に青春時代を送った世代。彼らはお金の使い方を知っているし、女性の扱いも上手い。アベノミクスで好景気の時代なのだから、女の子も縁起の良い男が欲しい。世間では40〜50代の男が若い女性にモテる現象を『アベノセックス』と呼んでいます」

なんとも威勢のいい話だが、このアベノセックス、あなたにも二回目の性春、もとい青春をお届けするかもしれないゾ!

呪いのスタンプ、見たら絶対死ぬ絵文字

今、若者のあいだで大流行のライン。そのラインで怖ろしい噂が広がっているのをご存じだろうか。

ラインとはスマートフォンのアプリで、仲間うちとメール交換ができるもの。ラインには「スタンプ」という機能があって、大きめの絵文字を送信することが可能なのだ。

このスタンプ、誰でも自分で描いて販売することができる。人気スタンプの創作者は数千万円の収入があると言われている。

さて気になる噂だが、若者文化に詳しい事情通によると次のようなものだ。

「見たら絶対死ぬスタンプがあるんです。48時間以内に、そのスタンプを見た人は必ず死にます。もちろん最初に使った人も死ぬ。ある女子高では部活の部員でグループ通信をしていたのですが、そのグループ31人が全員死にました」

ラインの場合、一対一のメール送受信だけでなく、グループを作ってのグループ通信機能がある。このグループ通信機能が被害者を増やしているという。

「スタンプの種類は5万種以上あり、いったいどれが死ぬスタンプなのか、まだ特定ができていません。何しろ見たら必ず死ぬんです。みんな死ぬから死人に口なし状態で、どれが死因となったスタンプなのか分からない」

見たら絶対死ぬスタンプ、警察庁や経産省も調査に乗り出しているとの情報も。

「このスタンプの存在が国民に知れ渡ったら、大パニックになります。厳しく箝口令が敷かれています。安倍政権を揺るがしかねない事態になる可能性もある」

見たら48時間以内に死ぬスタンプだが、見た時刻が一緒でも死ぬタイミングは人によって異なるらしい。

「グループにメッセージを投稿しても、メンバー全員が「既読」にならない場合は注意が必要。すでにスタンプが使われて死んでいるかもしれない」

投稿しても読まないメンバーがいる、そんな時はあなたも死の覚悟をしたほうがいいかもしれない。